三木浦こいやぁ 初日

三重県でも、高齢化・過疎化が進む県南部を舞台に学生のパワーを生かす取り組みを進めています。その一環として今年スタートしたのが「三重県尾鷲(おわせ)市元気プロジェクト」が発足されました。

学生たちの提案内容だけでなく、若者が地域の声に真剣に耳を傾けること自体にも大きな意義があると言います。「毎年お祭りの時期が来るたび、その担い手が減少、高齢化してくる現実を目の当たりにして『10年先はどうなってしまうんだろう』と語りあう。過疎の地域では、そうした漠然とした、でも強烈な不安を抱えながら日々暮らしているんです。これは、尾鷲元気プロジェクトという事業の一環で、地域活性化提言に定評のあるこのゼミ生のみなさんに地区に入ってもらい、地区のことを学んだうえで、その地区が元気になるための提言をするという取組です。


今回、尾鷲市のなかの九鬼、早田、三木浦、三木里の4地区に、慶應義塾大学飯盛研究室のゼミ生たちが訪れ、各地区の住民との意見交換会や報告会を行ってきました。

尾鷲の三木浦地区はダイビングスポットとしても人気で、漁業関係者とも良好な関係を築いていることから「漁船にダイバーを乗せるなど、一歩踏み込んだ協力態勢を作ることで地域への愛着を沸かせてはどうか」という提案もあり、三木浦地区の特産品や住民が手作りした物の販売を通じ、三木浦の魅力を外部に発信する事になりました。

お店の名前は『三木浦こいやぁ』、三木浦の方言で『三木浦に来てね』

町内会や婦人部や商店を営む方達と何度も打合せをし、手作りのノボリやポップを作ったり商品の選定をしながら準備をし、今日が『三木浦こいやぁ』の記念すべきオープン初日となりました。

生憎のお天気でしたが沢山のダイバーさんが訪れ、お土産を買ってもらったり楽しい会話をしたりと盛り上がる事ができました。



■準備中
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■商品 この他にも色々と品ぞろえしています
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めでたい屋さん 紀州くんせい屋さん 住民の方々

■オープン
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■無事に終了
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ご来店いただいた皆様 本当に有難うございました。

次回は、11月17日(日)に営業致します。
是非お立ち寄りください。 

---三木浦こいやぁスタッフ一同より & サポーターより---
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by umibouzu-tetsu | 2013-10-20 20:43 | ひとり言 | Comments(0)